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我が家には、1人暮らしにも関わらず、

手挽きミル、1人用コーヒーメーカー、最大5カップ分コーヒーメーカー、インスタントコーヒー、カフェオレ(グリコ)加えて、お茶(宇治茶、緑茶など)

が常備されております。

コーヒー狂というよりはカフェイン狂かもしれません。



私は基本的に、コーヒーやお茶、水。
たまに牛乳や野菜ジュースを飲んで生きています。

いわゆるソフトドリンク系は、1ヶ月、あるいはもう少し長いスパンに1日くらいの割合で
コーラかスプライトを飲みます。コーラ好きです。

アルコール類はあまり強くないので、本当にたまに飲み会とか何だか異常にテンションがあがったときにしか飲みません。

そんな飲生活を過ごしております。



中でも、やはりコーヒーが好きだということで、当カテゴリではコーヒーの話をつらつらとやっていくことにします。

最近はそうでもないですが、コーヒーは一時期悪者扱いされていた時期がありました。

確かに悪影響を与える部分もあります。

どんな食物にだって、メリットとデメリットはあるわけです。

しかし、コーヒーについては大きな誤解を抱かれている人が多いのではないか、と思うのです。

だから実際はそうではなく、良いところも結構あるよ、ということを書いていきたいと思います。
では、とりあえず今回はコーヒーの効用について簡単に挙げていくことにします。


1.大脳の活性化

カフェインは大脳を刺激して集中力を高めます。
また眠気や疲労感を取り除いてくれます。

この効果が、いわゆる単純知的作業の能率アップや、瞬発力の向上などにつながるといわれています。

そもそもカフェイン自体に作業能力を向上させる効用があるわけではありません。

カフェインを飲むと、作業能率が上がるように感じるのは、この大脳刺激があるからです。

むしろ、カフェインによって筋肉の震えが起きる可能性があり、細かい複雑な作業は能率が低下する場合もあります。

しかし、コーヒー常飲者にとっては、カフェインを摂取することで明らかな集中力の向上が表れるので、
作業前にコーヒーを飲むことは良い作用をもたらすといえるでしょう。

私は、本や論文を読むとき、勉強をするときはコーヒーを片手にやります。

コーヒーがあると、それにがっつり集中できて良いですね。



2.消化促進

食後のコーヒーは、胃液の分泌を促し、消化を促進します。

また、胃の膨満感を抑える働きもあります。

食後にコーヒーを飲むのには、こういった理由があるからです。



3.香りの効用

杏林大学医学部精神神経科の古賀良彦教授らの研究によって、コーヒーの香りにはリラックス効果があるといわれています。

その効果は焙煎の度合いでも変わり、深煎りの方が効果が大きいそうです。

またコーヒーの香りには食欲増進効果もあるらしいです。

ドリンクや食べ物で、カフェインの香料が加えられているものはそういった理由からです。





その他、最近の研究では、糖尿病や動脈硬化、ガン、パーキンソン病などにも効果的といわれています。

それについてはまた後日ということで、今日はこの辺で。



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2008.12.26 Fri l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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