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弁当のロールキャベツからカッターの刃 福島 (産経ニュース)
↑クリックでリンク先へ。


以下、全文引用。

~~ここから~~

 福島県食品生活衛生課は20日、県内の食品卸売業者から「うちで販売したロールキャベツを使った弁当から、カッターの刃が見つかった」と通報があったと発表した。ロールキャベツは中国産の冷凍食品だった。県や県警が混入の経緯を調べている。

 県によると、見つかったのは替え刃式のカッターナイフの刃(長さ1センチ、幅5ミリ)。弁当を購入した消費者がロールキャベツを食べた際、口の中に違和感を覚え、吐き出したところ刃が出てきたという。けがはなかった。消費者から訴えを受けた業者が、県に報告した。

 同日夜の時点で、ほかに同様の苦情はないという。弁当は約700食製造された。

~~ここまで~~


カッターってことは確実に人為的なものだろうね。

製造過程ってことはさすがにない。

中国側で入ったか、日本側で入ったか、はたまたそのロールキャベツを食べた人が捏造したか。

何にせよ、怪我がなくて良かったですね。

こういう物理的危害についてはどうこう言えないけれど、

そもそも中国産が危険だって言うのは納得できていない。

単純に輸入品の違反率だけみると中国産は決して高くはない。

その辺は厚生労働省HPの輸入品なんとかってPDFを見ていただければ分かるはず。

残留農薬だなんだーっていうのも、個人的には危機を覚えていない。

確か、そういう基準って、同じもの数十kgを数十年間毎日食べ続けて何らかの病気が発症するようなレベルで設定されているんじゃなかったっけ?

曖昧な記憶のため間違っていたらすみません。

でも、食べてすぐ異常が出るような食品を、この日本が輸入するわけない。

食品の輸入に関しては、あまりにうるさすぎて、少し黙れって言われるくらい厳しいらしいじゃん。

現状を知っているわけではないので、得た知識でしか物が言えませんが、

日本が輸入に厳しいのは確かでしょう。

だから今回の件は、どうなんだろうね。

カッターなら金属探知機かなんかで一発っぽいのにな。

まぁ今後の調査待ち、ということで。



で、こんなニュースが出てきたところで私は中国産も普通に食べ続けるんじゃないですかね。

例の毒入りギョーザ事件の後も、普通にうなぎ食べましたしね。

それは別に上記のように日本のお偉いさん方を信頼しているからではなくて、

そりゃまぁちょっとは信頼してますけれど、

もともと国産表示=国産だと信じていないからなわけで。

国産表示=外国産の可能性が多々あるだろうと見ているので。

さらに言えば、国産でも異物混入の可能性はあるでしょう。

袋に穴開いてないかくらいはさらっと見ますが、

こういうのは気をつけてもしょうがない。

暴論だけど、運が悪かった、としかいえない。



食の安全なんて100%確保できるわけない。

どうせ、あちら側のどっかで利益が絡むでしょう。



できれば、食に関しては徹底して安全と安心を追求してもらいたいですが、現状厳しいでしょうね。

期待はしていません。

自分の身は自分で守ると。


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2009.02.21 Sat l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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