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体細胞クローン食品 「安全」…でも「不安」 正しい情報もとに議論必要
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以下、本文のいくらか抜粋

~~ここから~~

畜産草地研究所(茨城県つくば市)の報告書(昨年)によると、クローン牛肉を試食した161人へのアンケートでは、54%が「おいしい」と評価。ただ、「安ければ買いたい」が47%で、「違和感なく買いたい」は28%にとどまっている。

現在、受精卵クローン牛は「自然界で生まれる双子や三つ子と同じで安全性に問題ない」とし、一般の牛と同じように市場流通が認められている。「Cビーフ」の通称はあるが、表示は任意で義務ではない。これに対し、消費者団体は表示を義務化するよう訴えてきた。体細胞クローン牛の表示についてはまだ検討もされていないが、義務化を求める声もある。

ただ、厚生労働省基準審査課によると、食肉や牛乳を調べてクローンかどうかを検知する技術はないという。つまり、「クローン」の表示がない偽装食品だとしても、正しいかどうか調べることはできない。客観的なチェックが不可能であるならば、義務化は実質的に意味がないともいえる。

食品のリスクコミュニケーションに詳しいリテラジャパンの西沢真理子代表は「科学的に安全であることと、社会の需要は異なっている。日本人は遺伝子組み換え食品などバイオテクノロジーへの拒否感が強いが、表示にこだわることで莫大(ばくだい)なコストを消費者が負担してきたのも事実。新しい技術を感情的に拒絶するのではなく、コストを含めた正しい情報をもとに、社会全体で議論していく必要があるのでは」と話している。

~~ここまで~~

なるほどね。
まぁクローンだけでなく、西沢さんも言っているように

日本人はGMOに対する拒絶感が強いよね。

個人的な見解としても、GMOは安全だけど安心はできない、と結論付けてる。

そもそも万人とっての安心なんて不可能だと割り切ってるし。

私は中国産でも特に気にせず食べるけど、駄目な人もいるんでしょ?

見切り品とか迷わず買うけど、駄目な人もいるんでしょ?

賞味期限が1日過ぎただけで捨てちゃう人もいるんでしょ?

極論だけど、安心かどうかなんて個人の問題だから、結局クローン牛が出たところで、

買う人は買うし、買わない人は買わないだろうから、それで良いんじゃね?

って感じ。

まぁ、表示はちゃんとするべきだろうけど、実質問題、その表示が正しい確証なんてないしね。

気休めだと思う。

あと、個人的に「安ければ買いたい」が47%はとても低い数値だとみている。

対象者の年齢・性別・職業みたいに具体的な情報が欲しいところ。

私みたいな学生対象だと、多分、安ければ買う率はもっと高いと思う。

値段の話になると、国産か外国産か。天然か養殖か。っていう議論にまで発展しそうだからやめる。

単純に高ければ良い(美味しい・安全な)わけではないし。

それから、「違和感なく買いたい」が28%は妥当な気がした。

というか、違和感なく買いたい、という日本語に違和感を覚えるのは私だけだろうか。

つまり抵抗なく買えるよ、ってことだよね。

まぁこれくらいは抵抗ないんでしょう。

うん。

あ。「おいしい」が54%なんだね。

これは信頼できる数値じゃないだろうけど。

まず何と比べて美味しいのかもよくわかんないし、

クローン牛です、って言って出したのかな。

もし、「クローン」っていうワードを使ったのなら、多分実質「おいしい率」はもうちょっとあがるとみてる。

「クローン」という響きに抵抗覚える人だっているはずだもの。

味覚は精神と深く関わっていると思っていますので。



まぁなんというか、食関係で消費者や企業側がごちゃごちゃやっている今のうちに、

こういうもろもろの体制は整えるべき。

熱が冷めてからじゃ、意味ない。

全体に興味がある間にシステムを確立するなら確立してください。



個人的に、クローン牛は食べてみたい。


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2009.02.09 Mon l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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