上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
(2010/04)
万城目 学

商品詳細を見る


こんばんは。

今週といいますか、先週になりますか?

すごく忙しくて、ようやく一息つけました。

久しぶりに丸一日休みで、部屋の片づけをしていたら発掘したので、読みました。

感想どぞ。

と言っても書く感想ないなぁ。

この辺、無駄に長いなぁ、もう少し削れなかったかなぁ。

と思うところもありましたが、面白かったですよ。

これドラマ化してるんですよね?

アニメも?

ちょっと分からないですけど。

映像化するのは良いんじゃないかなぁと思いました。

キャラが動くと分かりやすくて面白そう。

鹿が語りかけるシーンとか、すげぇ良い気がする。

実際のドラマはどんな感じになったんだろう?

さて、それはさておき、エンディングは言い方が悪いけど、使い古された? っていうのかな。

まー、なんとなく、こんな終わり方になるんだろうなー、という予想のできる範疇でした。

でも、全体的には良かったと思います。

途中であきることもなく、最後までがーっと読めましたし。

ただリチャードの怪しさは初っ端から異常でしたけど(笑

そういう意味では、驚きは少なかったかなぁと。

「おおう!」っていう展開は僕の中では小さかった気がします。

この作者さんは鴨川ホルモーの人ですね。

そっちも読んだことがないので、また時間があれば読みたいと思います。

風の噂では鴨川のほうが面白いとか何とか……?

そんなこんなで、多分この「鹿男あをによし」は、ドラマで知ってる人の方が多そうですし、

あまり余計なこと書かずに終わります。

読んだよー、っていう報告記事みたいな、ね。

うん。

奈良いきてぇ。

鹿せんべいって美味いんだろうか。


スポンサーサイト

2011.09.04 Sun l 読書感想文 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://hungry1spice.blog25.fc2.com/tb.php/289-6f8b493b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。