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台風が凄いみたいですね。

とりあえず、11話いきます。

タイトルは別に女子W杯優勝とつながっているわけじゃありません。

偶然です。

なでしこJAPAN優勝おめでとう。

じゃあ、どぞ。
第11話「絶対に負けられない戦いがそこにある、っていうフレーズは好きじゃない」

魔物の攻撃。

「きゃあ!」

国の外に出てから数十分、ユウシャたちは魔物と対面していた。

「まずはしっかりと防御を固めて、カウンターを狙ってみましょう」

キシはユウシャの背後でアドバイスをしている。

自らが魔物を倒しにいくという姿勢を見せることはない。

魔物の攻撃。

「ひゃあ!」

「目を閉じないでください」

「……でも」

「お忘れですか?」

「……うう」

「あなたを護ると誓ったはずです」

キシはのんびりとした口調で言い、依然として戦闘体制の魔物を見据える。

「大丈夫です」

ユウシャは震える膝に力を込め、おそるおそる目を開いた。

魔物は今にも飛び掛らんとばかりだ。

魔物の攻撃。

「やあ!」

ユウシャの初めての攻撃は魔物との相打ちに終わった。


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2011.07.18 Mon l 連載小説 l COM(0) TB(0) l top ▲

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