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こんばんは。

先日、逆転検事2をクリアしましたので、その感想をちょろっと。

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(2011/02/03)
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ネタバレあるんで、注意してください。

では、つづきから。

逆転裁判シリーズ1~3をぶっつづけでプレイし、4の途中で心が折れたので、

途中放置して、逆転検事をクリアしてから半年ほど。

待望の逆転検事2をクリアしました。

最初に言おう。

今回の出来は、かなり良いんじゃないかな?

検事1が出たときから、難易度が低いとか、シナリオがどうとか、いろいろ言われてて、

今後どうなるんか、と思ってましたけど、このシナリオは良いんじゃなイカ?

正直、第5話では犯人特定の場面で「マジかっ!?」って声に出たし。

難易度は確かにあんまり高くないです。

逆転裁判を余裕でクリアできる人には物足りないレベルかもしれません。

でも、面白いです。

この出来なら、逆転裁判5より先に逆転検事3が来るはず!

大きい声では言えないけど!

まぁ、あれです。

逆転裁判5がでるなら、4の続きをやります。

さて、前置きが長くなりましたが、簡単に全5話振り返って、最後に総括をば。

「第1話 逆転の標的」

大統領暗殺がどうとか。

ロジックチェスね。

これもまた大きい声で言えないけど、これってサイコロ……おっと。

コロシヤさんもお久しぶりです。

あとはもうミクモさんが完全に真宵ちゃんポジションに立ったね、という感じ。

アウチは良いよね、もう。

プロローグ的なものなので、ここまでは特に普通。

良くも悪くも逆転検事。

「第2話 獄中の逆転」

カツラ、きた!

みっちゃんもカツラの餌食になりました。

逆転裁判第1話以来の彼が登場です。

やはりセコイ男でした。

それから、ぬすみちゃんも健在。

相変わらずぶっ飛んでる性能。

そして、あのミサイル大活躍の予感!

さて、ここで注目すべきは、

信楽盾之

水鏡秤

一柳弓彦


ですよね。

この時点では、ミカガミとイチリュウはただのやな奴。あと、おバカ。

まだまだ先の見えない気持ち悪い感じ。

盾之さんはかっこいい。

ゴージャスなタチミ・サーカスの劇団員と別れを告げ、次話へ。

「第3話 受け継がれし逆転」

待望の御剣パパ

なんという格好良さ。

それから、カルマ。

なんという格好良さ。

DL-6号事件とか思い出して、悲しくなりました。

御剣弁護士事務所、か。

悪くない響きですね。

ただ御剣弁護士よりは御剣検事の方が語呂が良いかな。

ああ、ヤハリ?

好きだけど、触れません。

そういうキャラだから。

この話は検事2で一番好きかな。

そして、徐々に積み重なるロジック。

最終話へ向けて突っ走ります。

「第4話 忘却の逆転」

そして、第4話です。

ミクモの時代が来たとか、ハグしても良いですかとか、もうお前ら付き合っちゃえよとか、置いといて……。





ミクモが可愛い!





そんな話。

この話は熱い。

赤いレインコート?

大統領の牛のぬいぐるみ?

ミカガミさんの本当の目的?

一柳検事のイチリュウへの変化?

そして、検事バッジ――。。。


メイは本当にみっちゃん大好きだな。いろんな意味で。

初めのみっちゃんからは考えらないほどの熱さ。

この展開は燃える。

ヒロインが捕まったり、権力と戦ったりするのはもはや伝統なので、

スルーしつつ、いよいよクライマックスへ。

「第5話 大いなる逆転」

全員集合のクライマックス。

ロウ捜査官が出てきたり、ミカガミがお母さんだったり、一柳君とフラグ立てたり、茜がさくさくになる前だと思うと涙が出そうになったり、メイちゃんが頑張ったりする話。

カルマはツンデレをもって良しとする!

ナルホド君と真宵ちゃんもいましたが、時系列的にはどうなんですか?

26歳といえば、バッジ剥奪の歳だったと記憶していますが、例の裁判の直前ですか?

あ、ちなみに4は途中で投げたと書きましたが、展開は知ってます。

みぬきがあれでこうなったってとこまで知ってます。

とりあえず元気な2人が見れて良かったです。

1では3人だったのに、今回はみちゃんいねぇな。

さて、今のは余談でした。

ニボシさんちぃーっす。

と挨拶を交わしつつ、誘拐事件発生。

誘拐事件と有罪判決って、何かを思い出すよね。

コロシヤしかり。

裁判2と検事2がリンクした印象。

そんなこんなで黒幕が判明するのですが、ここが最初に書いた「マジかっ!?」の部分。

いや、確かにね。

例の息子さんの話、全然出てこないから気にはなってたのさ。

そうつながるわけですね。

少なからずショックだったけど、彼もまた犠牲者といえば犠牲者。

難しいところ。

そして、相変わらずみっちゃんの仲間は皆みっちゃん大好きだな。

いつも通りのクライマックスで安心した。

結局、みっちゃんは検事に戻りまして、めでたし、めでたし、という感じ。

これでおしまいでも良いんじゃないか、というくらい綺麗に締められた気がします。

素晴らしい出来でした。



では、最後に総括を。

最終話を見るまで、これはまさか

成歩堂検事、御剣弁護士になって新シリーズ突入か!?

って考えてた。

正直まだそうなるんじゃないかって疑ってる。

つまり、逆転検事3で、またみっちゃんが危機に陥るんじゃないかってこと。

あるいは、ナルホド君と同じく、3終了後に検事バッジ剥奪の何かがあるんじゃないかってこと。

妄想ですけどね!

一柳君もキャラ立ってるし、ミカガミさんもなかなか良キャラだし、

逆転裁判5が出るときには、ぜひオドロキ君と戦わせてください。

逆転検事は1が正直いまいちかなぁ、と思ってたので、2の出来に安心しました。

このレベルなら文句なしで3が出たら買います。

法廷じゃなくても、面白いもんは面白いんだな、と思いました。

みっちゃんは相変わらず格好良いですね。

ま、私はこのシリーズではダントツでナルホド君ファンなので、そこはどうでも良いですけど。

次回作は逆転裁判5なのか逆転検事3なのか分かりませんが、次も期待しております。

あ、改めてもう一度言っておきます。

これは買って損はしません。

ぜひプレイしてみてください。

では、こんなところで。
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2011.02.26 Sat l アニメ・漫画関連 l COM(0) TB(0) l top ▲

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