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更新頻度あげるよ、って言いながら2週間。

うん。

ちょっと平日が忙しくてね。

思いのほかブログ書けそうにないんですよね。

だから、もしかするとあまり更新できないかもしれないです。

できるだけ、色々書きたいのは書きたいんですけどね。

ま、頑張る、ということで。

では、今日の本題いきます。
満腹になっても食べられる「別腹」の正体を知りたい

これって有名なんじゃないかなぁと。

オレキシンがどうとかは別にして、別腹っていうのは胃が(無理やり)スペースを作り出した結果っていうのは知ってたけどね。

そんな知れ渡っているわけでもないのかな。

まぁ良いや。

そういうことです。

あ、オレキシンはさ、どっかで話したかな、っと思ったんだけど、ありました。


ナルコレプシーの犬の映像を見たことがあるけれど、結構な衝撃だった。


多分、この記事で書いたオレキシンと同じものだと思います。

一応、一部抜粋しますと、

オレキシンは満腹ホルモンのレプチンによって抑えられ、空腹ホルモンのグレリンによって活性化されます。

つまり食事によって満腹中枢を刺激するレプチンが分泌されると、オレキシンの分泌が抑制されるために覚醒作用が薄れ、眠くなるということですね。


って書いてますね。

当時の僕は。

ここから考えると満腹になるとオレキシンはあまり分泌されないんじゃないか、って思うんですよね。

ということは僕が前に書いた内容が間違っているのかな。

いや、オレキシンが分泌されることで胃運動が活発になる、つまり、胃の内容物を減らそうとする動きが強まるってことだから、間違ってはいないのか。

オレキシンの分泌を抑えないと、満腹状態にならなくなっちゃうってことですからね。

だから別に問題ないのかな。

この辺、詳しい人はもっとちゃんと理解できているんだと思います。

すみません。

で、話は変わって後半のβエンドルフィンですね。

これは、あれですよ。

脳の報酬系を刺激する物質ですね。

これも昔書いているみたいです。


「健康的に太りたい!」第2回


このときはドーパミンが作用するって書いていますけど、βエンドルフィンも作用します。

もうちょっと詳しく説明できるかな、と思うんですが長くなりそうなので別の機会にさせてください。



というわけで、簡単すぎますが別腹っていうのは存在するんだよっていうお話でした。


追記:なんだか久しぶりで書き方忘れてるな。読みにくかったらすみません。


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2009.10.14 Wed l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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