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休みだと、思いのほか自由に時間が使えるから嬉しいね。

と、いうわけで積読中の2冊を読破。

以下、感想。

ネタバレは、そんなにないかな。

白山さん可愛いよばっか。
イラスト買いって奴ですかね。

えっと、挿絵はここのかさん。

この人大好き。

好みの絵柄です。

話としては、まぁ具体的な内容には触れないけど、

ヒロインの秘密をヒーローが知ってしまい……っていうパターンの物語。

特殊な単語も出てくるし、ライトノベルだね、って感じ。

ヒロインは、白山さん。

下の名前は1巻の最後の方に出てきます。

この子が、もう可愛いね。

言うことないね。

それだけでラノベとしては文句ないと思う。

正直、キャラに萌えれるかどうかってラノベでは重要だと思うね。

深い内容を求めるなら、もっと違うのを読めば良いだけだし。

その意味で、当たりと言っても差し支えないと思う。

で、ヒーローは衡。

とにかく鈍感ね。

特に2巻。

信じられん。

ただ基本的にはまっすぐな性格なんだと思う。

すっきりしてるっていうかな。



1、2巻通して読みましたが、ありがちな展開? っていうのが感想かな。

正確なオチまでは分からないけど、展開としては次にきっとこういう風になるんだろうなぁ、っていうのが本当にそのままやってくる感じ。

特に1巻ね。

2巻は1巻よりかは「おお」って思える場面が増えたかな。

ちゃんとした読み物として読みたいって人には物足りないと思う。

うん。

一応、登場人物の背景にも何かあるみたいだし、世界観も少しは特殊な感じがするけど、

キャラ付けはそんなに驚くほど個性がにじみ出ているわけじゃないし、強烈な読後感が襲うでもない。

まー、まだ2巻だからね。

今後どう転ぶかで評価は変わるでしょう。

シリアスに向かう可能性もちらほら見受けられる。

(このままライトに進むのもそれはそれで悪くはないと思うけど)

そんな風になんともいえないところだけど、現時点での評価としては及第点に届くか届かないかくらい。

あ、小説としてね。

ラノベとして、あるいは娯楽としての評価なら、それなりに高得点をあげたいと思う。

楽しませてもらったのは確かだから。

きっとまた読み返したくなるくらいのレベル。

とりあえずイラストは文句ないし、単純にニヤニヤしたいならおススメ。

白山さんは無条件で可愛い。



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2009.07.15 Wed l 読書感想文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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