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さくさく2本目に行くぜ。

へんな古代生物へんな古代生物
(2008/11/26)
北園 大園

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めちゃめちゃおもろいな、おい。

古代生物とか絶滅種といった類は、宇宙深海に並ぶレベルの面白さですね。

知的好奇心が止まるところをしらない。

ロマンがある。

僕は昔、ん~、小学生か中学生の最初のころかは分からんけど、深海について勉強してましたね。

勉強と言うほどたいしたもんではないですけどね。

すっげー気持ち悪いんだけど、なぜか見たくなるっていう変な感覚。

こんなんが泳いでんのかぁ、と思うとなんていうか神秘的だよね。

自然って凄い。

それから宇宙は高校と大学の1回のときにかじってます。

宇宙工学に興味があった時期は結構長かったんだけど、いつものように気づいたら別のものへと興味がシフトしていましたよ。

そんな感じだけど、あいも変わらず深海、宇宙、古代生物(絶滅種)って聞くと食指が動かされるね。

今となっては、こういうのを専門にしてもよかったかなぁ、みたいに思うくらい。

だけど多分、趣味感覚でやってるから楽しいんだろうとも思う。

いやー、良いね。

あ、内容に触れんとまずいかな。

内容はまぁね、古代生物の紹介なんだけど。

初っ端からアノマノカリスさんが出てきたね。

僕の中で、やつは三葉虫を食ってるイメージが強かったんだけど、この本についてるイラストでは食ってなかった。

残念。

で、メガロドンって聞いたことありますか?

僕が古代生物やら絶滅種に最初に興味をもったときに、惚れこんでいたのがこいつ。

なんていったら良いかな。

ま、ググれば一発なんだけど、ホホジロザメっていますよね?

あれの2.6倍くらいの大きさのサメ。

多分だけど、当時の海の生き物の中で最強。

イメージ検索をして欲しいところだけど、メガロドンは凄い迫力がある。

こいつの格好良さは凄まじい。

絶滅したって言われているけど、なんか生存説もあるらしいね。

実際のところは不明だけど、そういうのも夢があって良いんじゃないかな。

それから、もう1種だけ紹介しましょう。

アンスロポルニス

名前だけじゃ何が何だか分からないだろうけど、ペンギンです。

あ、ペンギンも実はちょっとかじったことがある。

単純にペンギンが好きだったからなんですけどね。

ペンギンは走れない、とか、いつも爪先立ちでいる、とか

なんで奴らは常に集団で固まっているのか、とか、首を左右に振って歩くのは何でや、

みたいな意味のないトリビア的なものも幾らか調べた。

とにかく、あれだよ。

可愛いよね、ペンギン。

色々意見はあるでしょうが、ケープペンギンが最高です。

ちっちゃいし。

おっと、話を戻そう。

で、このアンスロポルニス、体長が約170cmあります。

僕より数cm低いくらい。

やー、ペンギンと肩を並べられるなんてね。

コウテイも大きいけど、確か120cm前後じゃなかった?

120cmじゃねー。

肩組めないなぁ。

肩組んで写真撮りたいぜ。

シュールな光景かもしれんが。

……と、こんなところで終わろうか。

んじゃ、また。



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2009.07.02 Thu l 読書感想文 l COM(0) TB(0) l top ▲

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