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今日は読書感想文を2つ。

その1つめ。

ミステリーの人間学―英国古典探偵小説を読む (岩波新書)ミステリーの人間学―英国古典探偵小説を読む (岩波新書)
(2009/05)
廣野 由美子

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さて、私が初めて文庫本を購入したのは小学生のころである。

図書館っ子だったので、学校の図書館や市立図書館にはちょくちょく行っていたのだが、

自分のお小遣いで本を買ったのは、多分あれが初めてだったと思う。

で、その初めて買った本が、ドイルである。

残念ながら、「シャーロック・ホームズの冒険」だったか「緋色の研究」だったかは忘れた。

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
(1953/03)
コナン・ドイル

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緋色の研究 (新潮文庫)緋色の研究 (新潮文庫)
(1953/05)
コナン・ドイル

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その後、推理小説をがっつり読み漁りましたよ。

ホームズシリーズは多分全部読んだはずです。

一番面白かったのはどれかなぁ。

なんせもう10年以上前だから覚えてないなぁ、これ。



どこかに書いたかもしれんけど、私が最初に書いた小説は推理小説です。

圧倒的にドイルに影響を受けたことは間違いない。

どんな話だったか……。

踊る人形に触発された暗号ものだったような、いや、分からん。

まぁ、良いや。

とにかく、そんな感じで、幼きころの私は推理小説にどっぷりはまっていくわけです。



コナン・ドイルに続いて

ルパンシリーズのモーリス・ルブラン

アガサ・クリスティ、エラリー・クイーン、江戸川乱歩……。

ああ、今思えばドイルよりもアガサが好きだったかもしれん。

久々にオリエントと誰もいなくなったが読みたくなった。

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
アガサ クリスティー

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そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
アガサ クリスティー

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明日、古本屋にでも駆け込もうと思う。



じゃ、一応本の内容に触れた方が良いのかな。

別に触れるべき場所はないんだよなぁ。

ミステリーとはっていうことが最初に書かれていて、後は作品ごとの魅力とか、探偵の描かれ方とか、そういった解説みたいなのが続く。

この本に書かれている作品を読んだことがある人は結構楽しめるんじゃないかなぁ、とは思うね。

個人的には結構面白かったけど、特におススメはしない。

もちろん、興味がある人は読めばよいと思うよ。

ただ、それよりもここに書かれている作品そのものを読んだ方が良いと思うんだよね。

っていう、読書感想文んとしては最低の締めでおしまい。



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2009.07.02 Thu l 読書感想文 l COM(0) TB(1) l top ▲

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