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物語におけるヒーローとヒロインの資格(1)

じゃあ、行くか。

ハルヒだけで切った方が良い気もしたけど、まぁ良いや。

「涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ」「ゼロの使い魔」「オオカミさんとシリーズ」を例に挙げて書きました。

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うし。

今日も長いよ。
「涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ」 谷川流

ヒロイン:涼宮ハルヒ(以下ハルヒ)
ヒーロー:キョン(以下キョン)
別枠:長門有希(以下長門)、朝比奈みくる(以下みくる)、古泉一樹(以下古泉)



『キョンに見るヒーローの資格』

1)ヒーローらしからぬヒーロー

他者から見ればキョンはただのどこにでもいる一般人かもしれない。

と言うか、多分そのような書き方をしているのだと思う。

しかし、ハルヒにとってキョンは「ただの人間」ではない。

ハルヒにとってキョンはまさにヒーローなのだ。

彼以外にハルヒの相方は勤まらないと言えるくらい、彼女の中でキョンの存在は別格中の別格である。(もちろん、ジョン・スミスの存在が大きいというのも言えるが)

また、ハルヒ以外のSOS団の面子にとってもキョンはヒーローであるかもしれない。

長門やみくるは異性という面から考えても、キョンをヒーローという役にするのには問題ない。(唯一と言って良いだろう「秘密を共有する仲」でもあるわけだし)

古泉も少なくともキョンがヒーローという立ち場にいることを認めているだろう。

結局のところ、やはり当作品においてキョンが「鍵」なのは確かだ。

ただ、ここで重要なのはキョンは自らがヒーローだとは思っていない、ということ。

もっと言えば、ヒーローになりたいとさえ思っていないかもしれない、ということである。

けれど、いざというときはヒーローらしく振舞うところがまたキョンらしいと言えばキョンらしい。

「やれやれ」と言いながら、興味のなさそうなふりをしながら、それでもなんやかんやでハルヒやSOS団のために尽力する。

物語の中心にいるのはハルヒでなく彼なのである。(特に「消失」では彼のヒーロー性が顕著に現れている)

また、意図せず不思議な事件に巻き込まれる、というのもヒーローの資格の1つなのかもしれない。


2)ヒロインを変えるのはヒーローの仕事。

つまり、ヒロインの成長を促す存在だ、ということが言いたい。

文句なしで、ハルヒを変えたのはキョンである。

中学生のときもそうだし、高校生になってからもそうだ。

これほど分かりやすくヒーローの存在がヒロインを劇的に変化させているのだから、キョンをヒーローと呼ばずになんと呼べばよいのだろうか。



『涼宮ハルヒに見るヒロインの資格』

1)容姿端麗

まずは容姿である。

あまり好ましくない言い方だが、ヒロインの資格の1つに見た目が挙げられるのは仕方がない。

ラノベに関してはイラストレーターの腕で売り上げが変わる可能性だってある。

そういった意味でハルヒは文句なしと言って良いだろう。

キョン曰く「えらい美人」らしいし。

また、突飛な人物像というのもヒロインと呼ぶにふさわしいのかもしれない。

現実ではありえないレベルのおかしな言動。

下手すれば、いじめの対象になっていてもおかしくないくらいの異常さ。

しかし、それがフィクションでは魅力になる場合がある。

次元が違えば欠点は美点になりうるのだ。


2)表面しか見えないということ

一応、閉鎖空間という形でハルヒの内面を垣間見ることができるが、この作中においてハルヒの心情を文章のみから完璧に読み取るのは難しい。

なぜなら、この作品はキョンの語りであるからだ。

そして、それが更にハルヒの魅力を高める。

つまり、ハルヒが普段キョンと接しているときに何を思っているのか、というのを読者が自由に想像できるのだ。(と言っても“自由”の範囲はいくらか限定されるが)

読者から見れば、ハルヒがキョンにどのような想いを抱いているかはある程度理解できるだろう。

しかし、それが表に出ることはまず無い。

キョン視点から見たハルヒの仕草や言動から判断するしかないのだ。

「ハヤテのごとく!」のアーたんのところでも少し触れたが、謎、もっと言えば、「はっきりしないぼんやりとした部分」があるというのは、ヒロインの魅力をきっと高める。

そういった意味で、ハルヒにはヒロインとして充分な資格があると考えられる。

ハルヒ視点で「涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ」が描かれれば、きっと全く別作品になるだろう、と思うくらい、ハルヒに内面はキョンによって揺り動かされているかもしれない。

(もしも、ハルヒ視点の物語が描かれれば、まず間違いなくハルヒの人気は向上すると見ている。彼女はまだ読者の前でヒロイン属性を隠し続けているのだ)



『朝比奈みくるに見るヒロインの資格』

みくるは、ちょっとあまり書けない。

容姿は文句なしのヒロイン属性。

ハルヒ曰く、「萌え」の対象である。

ただ、彼女はヒロインとしての地位を向上できていない。

なぜなら、彼女は現段階でハルヒと長門に勝てないからだ。

もう少し言うと、ヒロインという立場から見てハルヒに勝てないし、ヒーローという立場から見て長門に勝てない。

キョンを惹きつける魅力に欠けると言っても良い。

(まぁ、キョンが一番惹かれているのはみくるという見方もできなくはないが、それは外面のうんぬんということで……)

おかしなたまり場の中で、普通過ぎると言っても良い。

とにかく彼女には決定的に何かが足りない。(その何かを言葉にするのは難しい)

ただ、敢えてこの状態にみくるを置くことで、最終的に驚く展開があることも否定はできない。

もしかすると彼女がハルヒや長門を越えるときが来るかもしれない。

新刊が出ない以上、推測の域を脱しないが。



『古泉一樹に見るヒーローの資格』

長門に行く前にせっかくなので、古泉にも触れておく。

彼にもヒーローの資格はあるだろう。

超能力者など、作品が作品ならば主人公にふさわしい特徴だ。

死亡フラグの乱立や「1度だけ機関を裏切る」発言などからも、彼が身を呈してSOS団を救う可能性は高い。

それがヒーローの役割と言って、どこに問題があるだろうか。

……だが、彼は残念ながらヒーローにはなれない。

キョンを越える資格が無いのだ。

行動範囲が制限されている、というのが理由の1つとして挙げられるだろう。

機関という枠の中、ハルヒの観察という役割。それを逸してはいけないというルール。

その制限がある以上、作中を自由気ままに動き回れるキョンを越えることはできない。

ただ、彼が重要人物であることに変わりはないし、結末に多大な影響を与えそうなことは彼の言動の端々から感じられる。

個人的に古泉には幸せになってもらいたいと感じているため、以下どうでも良いことを淡々と書く。

古泉にとってSOS団とは何なのか。

みくるや長門は同志というワードでくくって問題ないだろうし、ハルヒは「神」で良い(あるいは「想い人」という枠でも構わない)。

では、キョンは?

と考えたときに、古泉にとってもキョンはヒーローなのだろう、というのを少し感じた。

キョンのところでは、古泉について曖昧な書き方をしたが、ここではきちんと書く。

うさんくさい笑顔を貼り付け、敬語キャラを維持するイエスマン。

また、超能力者というのも実は厄介なものであり、それをぽろっと誰かに話すわけにもいかない。

つまり、彼には周りに隠している秘密が多すぎるのだ。

もちろん、キョンも彼の内面をよくは知らないだろう。

しかし、彼が超能力者であることは知っている。

いずれ彼が敬語を崩すときが来るかもしれないし、来ないかもしれない。

けれど、仮に古泉がタメ口を使い、普通の高校生として接することができるようになった場合、彼がはじめに「友人」として会いに行くのはキョン以外に考えられない。

そのときキョンがどんな対応をするのかは分からないし、青臭いことをされてもむず痒いだけかもしれない。

ただ1つだけ言えることは、古泉にとってキョンという存在は「超能力者」ということを隠さなくてもすむ、「唯一の同年代の友人」であることに変わりは無い。

その点から、古泉にとってもキョンは「ヒーロー」なのだろう、と勝手に推測させてもらった。



『長門有希が持つ魅力』

さて、ここを上手く書けるかどうかが勝負どころだ。

気合いを入れて。

詳しいことはよく知らないが、どうやらこの作品において最も人気が高いのは長門であるらしい。

では、それは何故か。

ここでも上記「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギク同様、彼女のもつヒーロー属性、ヒロイン属性に注目したい。

まず、彼女はヒーローとして充分な資格を持っている。

要するに宇宙人的パワーというやつだ。

キョンを朝倉から救うところから始まり、大事な場面で彼を含めSOS団を救うのは(今のところ)長門である場合が多い。

困ったときの長門さん、である。

長門がいれば何とかなる、というのがキョンの、あるいは物語の根底に見え隠れする。

また、彼女には嫌というくらいヒロイン属性がある。

たいていのことは何でもできる万能宇宙人でありながら、図書館で本を借りれないし、キョンが眼鏡が無いほうが良いといえば眼鏡を外す。

古典的ともいえるが、長門にも潜在的なヒロイン属性がある。

評価の分かれるところだとは思うが「涼宮ハルヒの消失」という物語が存在するのも大きい。

あの物語で、長門のヒロイン属性は更に高まったといえる。

普段見せない姿、すなわちギャップがキョンと読者に伝わったからだ。

以上のように長門は確かにヒーロー、ヒロインの両面を有している。

しかし、キョンの中で長門はヒーローに近い存在なのかもしれない。

命を救ってもらった、というのも大きいだろうし、やはり、何でも出来る凄いやつだと思っているということが響いてくる。

実際、その点はハヤテ→ヒナギクにも通じる。

彼らは彼女らを完璧超人に近い何かとしてみているきらいがあるのだ。

しかも、それは読者にもそう思わせるような描かれ方をしている場合が多い。

キョンやハヤテが困っているときに、さっと手を差し伸べてくれるのは長門やヒナであるパターンが多い。

だからこそ、彼女らがヒロインとしての属性を有したとき、その破壊力は倍増する。

そのあたりに、長門有希の人気の秘密があるのかもしれない。



~~~

『ゼロの使い魔』 ヤマグチノボル

ヒロイン:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(以下ルイズ)
ヒーロー:平賀才人(以下サイト)

典型的なラノベと呼んで良いであろう作品。

いわゆる異世界巻き込まれ型ファンタジー。

良い意味でベタな物語といえる。



『ルイズに見るヒロインの資格』

ヒロインには特別な力がある。

ゼロのルイズと呼ばれ、魔法が全く使えなかったルイズには実は虚無と呼ばれる伝説の力があった――。

それだけでヒロインとしての資格は充分にある。

他とは違う特別な力というのは大きなアドバンテージである。

しかも彼女は最初、誰にも認めてもらえなかったというのも重要なポイントである。

なぜなら、そういう状態であったからこそサイトの存在が生きるからである。

ルイズの力を認めてくれる人、というのが双方にとって、あるいは物語が生まれる上で重要な事項なのだ。

ルイズにとってサイトは自分を認めてくれた初めての人なのである。

また、よくあるパターンならば、特別な力をもったルイズの力でサイト以下全世界は救われるが、ルイズは……。っていう最終回でも文句は言えない非常に扱いやすい設定であるというのも注目に値する。(この物語に限って言えば、重要なのはサイトが元の世界に帰るかどうか、だとは思うけれど)

さらに、サイトにも特別な力があるというのが大きい。

伝説の力を持つルイズと平凡な人間との組み合わせでは難しい問題が出てくる。

つまり「ヒーローがヒロインを守る」ということである。

この辺りは、「戦争における人殺しの心理学」のところでエウレカやイリヤ等を例に出して書いた気もするけれど、とりあえず以下に続く。



『サイトに見るヒーローの資格』

ヒーローはヒロインを守る存在である。

言わずもがな。

ヒーローはヒロインを守らなければならない。

たとえ、普段はどうしようもなくても、ここぞというときにはヒーローは格好良くなければならない。(これは、後述するオオカミさんとシリーズにも当てはまる)

サイトはガンダールヴの力でルイズを守り続ける。

自分の命を捨てる覚悟で、彼女を守る。

元の世界に戻ること蹴って、彼女を守る。

それだけで彼にヒーローとしての資格は充分過ぎるほどに備わっているだろう。

彼はルイズに引けをとらないほどの特別な力を手に入れることで、想い人を守ることができるようになった。

7巻、7万の大群に向かっていくところのサイトの台詞にもそれが如実に現れている。

彼は「力を持ってしまった」のだ。

原作が手元に無いのでこれまたうろ覚えだが、「命を掛けても良いと思える女に出会えるのは生涯でそれほど多くは無い」のである。



(おまけ1)鎖という存在。

ハヤテでも触れたが、この作品にも鎖は存在する。

つまり、サイトが元の世界に帰るか否か、である。

ハヤテとは違って、この作品ではその選択が物語の終焉である可能性が高い。

サイトはルイズを連れて(あるいは1人で)帰るのか、それとも異世界に残るのか。

はたまた、どちらも自由に行き来できる状態になるのか。

最後の選択肢は邪道な気もするが、ひとつのハッピーエンドの形ではあるだろう。

なんにせよ、この作品においても鎖の果たす意味は大きい。

作中でも何度か触れているが、この鎖に関してサイトやルイズの葛藤を描くことで、物語に面白みを付加していると思われる。

いずれ訪れるかもしれない決別の日のことが頭にちらつく中、彼らは少しずつ成長していくのだろう。


(おまけ2)ライバルという存在。

「ハヤテのごとく!」ではまだそこまで表面化していないが、ゼロ魔ではライバルの存在が大きく描かれている。

(もちろん、現段階でナギVSハムの構図はできているが、ナギはまだヒナがハヤテのことを好きだということを知らないだろうし、マリアもまだハヤテを好きではない。さらに、アーたんもまだ出てきていない。そういった意味で、ラブコメとして泥沼化するのは、もう少し先だということ)

要するに、ヤキモチ、嫉妬の類が関わってくるのである。

ゼロ魔は嫌というくらいにライバルが出てくる。

シエスタに始まり、初期キュルケ、タバサ、アンリエッタ、下手するとティファニアも。(もっといるかもしれんけど、忘れた)

(それから個人的な意見としてだが、実際問題、四角、五角関係ともなると手を広げすぎだと思うので、三角関係あたりが典型的なラブコメの形だと思われる)

事実「作品を売る」という観点から見て、ヒロインの数を増やすのは致し方ないだろう。

属性の違うヒロインを生み出し、ヒーローと絡ませる。

商売戦略としては実にうまいやり方だ。

話が脱線したが、ライバルがいることでヒロインの立場が向上することは間違いない。

理由付けは何でも良いのだ。

ライバルに負けないためにもっと頑張ろうと思っても良いし、他の子と仲良くするとかありえないと思って冷たく当たっても良い。

読者全員を満足させる変化をヒロインにもたらせる必要はなく、その一部がこのライバルがいるためにヒロインに新しい魅力が出来たと思えばしてやったりというところだろう。(更に言えば、読者の満足度を挙げるためにヒロインの数を増やさざるを得ない場合すらある)

端的に言えば、ライバルの存在でヒロインがこれまでとは違う行動を起こす、ということが重要だということだ。



~~~

「オオカミさんとシリーズ」 沖田雅

ヒロイン:大神涼子(以下オオカミさん)
ヒーロー:森野亮士(以下亮士くん)



『オオカミさんに見るヒロインの資格』

1)ギャップは魅力を高める。

これは言わずもがなだと思うが、ギャップは重要な要素である。

オオカミさんのギャップは凄まじい。

この破壊力は凄まじい。

りんごさんでなくとも悶える。

また彼女はハルヒと違って、りんごさん視点と亮士くん視点という2つの視点から見ることができる。

りんごさん視点から、オオカミさんの内面を。

亮士くん視点から、オオカミさんの外面を。

それが結果的にオオカミさんの魅力を大きくしているのだろう。

亮士くん(ヒーロー)では知りえないヒロインの内面を読者は垣間見れるのだから。


2)孤独であるということ。

これはハルヒのところで書けばよかったと少し後悔しているが、もうここまで書いちゃったし面倒くさいのでこっちでまとめる。

以下の亮士くんのところでもちょっと触れるが、オオカミさんは外面のせいで孤独だった。(もちろん、りんごさんはいたが)

そんなオオカミさんをクラスメイトと打ち解けさせ、いわゆる「誤解」を払拭させたのは亮士くんである。

その点は、ハルヒとキョンにも見られる。

自分の意思(あるいは意思とは無関係の何か)のために他から浮いた存在となったヒロインに手を差し伸べることができるのがヒーローの資格である。

キョンは無意識で、亮士くんは多少意識的だったところに差異はあるが、とにかくヒロインたちにとって彼らが必要不可欠になったことに変わりはない。

彼らは、ヒロインの閉ざされた領域に足を踏み入れることが出来たのだ。



『亮士くんに見るヒーローの資格』

1)ヒーローとはヒロインの内面をよく知っている必要がある。

あるいは、ヒロインのことなら誰よりもよく分かる、と言っても良い。

亮士くんはオオカミさんの中身について気づいた時点でヒーローの資格を有した。

それだけ。

一番最初に気づいて、それでしかも告白までした。

それだけで充分。

他の人は誰も気づいてくれなかった(本当の?)自分に気づいてくれた。

それだけで亮士くんはすぐさまオオカミさんのヒーローになる権利を獲得したのだ。


2)そして、こちらにもギャップがある。

オオカミさんと同様、亮士くんにもギャップがある。

この作品、ヒーローも大概ギャップが激しい。

普段の亮士くんがあるからなおさら格好良く映る。

どちらも差のあるギャップを持っており、お互いあまり他人には見せない方の一面を知ったことで惹かれた。

あまり見せない、というのも実は大事で、要は「秘密」を共有できたとも言える。

「秘密」は恋愛において重要な要素である。

ありがちな設定かもしれないが、よくできた話だと思う。



~~~



おしまい。

ここまで読んでくださった方。

本当にお疲れ様でした。

たまにはこういう自己満足満載の記事を書くのも良いね。

楽しかった。

満足です。

では、また。



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2009.06.22 Mon l テキスト(ノンジャンル) l COM(0) TB(0) l top ▲

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