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加齢に伴う記憶力の低下を予防する

本文は以下。


~~ここから~~

高齢者における記憶力低下は一般的であるが、時折の物忘れが認知症を意味するわけではない。

国際ロータリークラブは、記憶力低下を防ぐ方法として、下記のような対応を勧めている:

・脳への酸素供給を高めるために、定期的な運動を十分に行い、記憶喪失の原因となる脳障害のリスクを軽減する。
・野菜や果物、健康に良い脂肪や全粒粉を豊富に含む食事を摂取する。
・ストレスのコントロールを維持することで、集中がしやすくなる。
・毎晩、良質な睡眠を十分にとる。
・喫煙は血管障害のリスクを増大させ、結果的に脳卒中や脳への酸素供給の減少させる原因となるため、避ける。

(HealthDay News 5月20日)


~~ここまで~~


ん~。

健康的な生活を送るためには、栄養・運動・休養のバランスが大事なわけですから、運動やら食事やら睡眠やらっていうのは納得。

喫煙も確かにそうなんでしょうね。

で、ストレスか。

ストレスって結構重要だよね。

ストレスは胃や腸管っていった消化器官に影響を与えたりもするし、ストレスがあると上の3つのバランスが崩れちゃうんです。

しかもストレスっていうのは知覚出来ない場合があるから注意が要るね。

僕は結構ストレスを溜め込むタイプなんで、記憶低下うんぬんの前に長生きができないでしょうね。

ボケて家族に迷惑かける前に逝きたい。

ま、ここの5つは記憶力の前に健康的な生活を送るために重要なことなので、ある程度の年齢に達したら気をつけるべきかもしれません。

では。


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2009.06.04 Thu l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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