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こんにちは。

今年も早9日が過ぎました。

相変わらずのまったり生活。

彩月です。

では、本日はコーヒーダイエットについて淡々といきましょう。
コーヒーダイエットというのは、文字通りコーヒーを飲んで痩せよう、というダイエットのことです。

では何故、コーヒーダイエットという概念が生まれたのか。

そこには、大きく2つの理由があると思います。

ということで、その2点についてさくっと話を進めていきます。



1.脂肪分解促進作用

カフェインには脂肪分解促進作用があるといわれています。

これは簡単に説明すると、
カフェインは自律神経を刺激するので、それによって貯蔵脂肪の分解が進む、ということです。

特に、運動前30分にカップ1杯のコーヒーを飲むのが良いそうです。

また、ダイエットは身体がくたくたになるくらいに激しい運動をするよりは、汗をしっとりとかくくらいの運動が良いとされていますので、

コーヒーを1杯飲んで、適度なジョギングなどをすれば、最も効率よく体脂肪を分解させることができるかもしれません。

ただ注意が必要なのは、飲むコーヒーはブラックでなければならないということです。

ミルクや砂糖を入れると、この効果は発揮されません。

さらに最近の研究では、コーヒーを砂糖と同時に摂取することで、脂肪合成の速度が上がるという意見も出されています。

これはまだ研究段階ではありますから、特に気に留める必要はないかもしれませんが、今後の動向に注目だと思われます。

コーヒーと砂糖の組み合わせがだめならば、お菓子にコーヒーはだめということになります。



それは由々しき事態です。



ケーキと一緒にコーヒーを飲んだらいけないなんて、考えられません。

なので、私個人としては砂糖とコーヒーの組み合わせは、そこまで悪くない、という結果になることを願うばかりです。



さて、話が逸れましたが、どちらにしてもダイエットのためにコーヒーを摂取する場合はブラックでお願いします。

特にコーヒーを1杯でなく多量に飲む方は、砂糖入りを飲んでいると糖尿病の危険もありますのでご注意を。



2.空腹感の抑制

もう1つ。

コーヒーがダイエットに有効だといわれる理由がこれです。

コーヒーは空腹感を抑制するといわれています。

ただこれは、まだ調べる余地があると思います。

いくつか文献を読んでみましたが、私はまだ納得していません。

コーヒーが食欲を引き起こす可能性も否定できないと思うからです。

コーヒーが胃酸分泌を促す作用があることは知られていますし、その点からみればコーヒーは空腹感を抑えるどころか、食欲を増す効果があると疑うのは当然だと思います。

しかし、コーヒーが空腹感を抑えるという研究データが存在するのもまた事実です。

例えば、名古屋大学総合体育科学センターの近藤孝晴教授らのグループはダイエットを空腹感や満腹感という感覚の面から研究しており、「食前にコーヒーを飲むと空腹感が抑えられる」という結果を得ているそうです。

さて、コーヒーの効果として正しいのはどちらなのか。

私には判断できないので、コーヒー摂取は空腹感抑制の効果をもつ可能性がある、という言い方で締めたいと思います。



では、この辺で。


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2009.01.09 Fri l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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