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緑茶の効用再認識 メタボに効果、コレステロール吸収を抑制
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お茶にはそんなに詳しくないんでねぇ。

まぁ健康には良いのかもしれません。

ただタンニンは問題みたいですね。

食後にお茶を飲んじゃうと、タンニンの影響で摂取した鉄分が吸収されにくくなっちゃうんですよね。

だから貧血とか鉄が足りない人は、食後にお茶は避けた方が良かったはず。

それから、コーヒーオタクへの道を歩んでいる身としてはカフェインについても触れておきましょう。

緑茶の代表といえば、玉露や煎茶だと思いますが、

それらの茶葉を急須に約10gほどいれて湯を注ぐと、

一番煎では約100mgのカフェインが抽出されます。

基本的にこの量なら2~3人で分けると思うので、1人あたりのカフェイン量は30~50mg程度になりますかね。

ちなみにコーヒーの場合、カップ1杯(約150ml)辺り、ドリップで80mgほど、インスタントで65mgほどになります。

こうして数値として見てみると、お茶を飲んでも結構カフェインを摂取することになるんだなぁ、と思うんですけれど、大事なのは上で青字にしました一番煎というところです。

基本的に緑茶を飲む場合は、二番煎、三番煎と飲むのが普通だと思います。

そうなるとカフェイン濃度は一番煎の数分の一以下にまで低下します。

だから結果として、緑茶から摂取されるカフェイン量はコーヒーに比べて少なくなるわけですね。

茶道において、煎茶が「薄茶」と呼ばれる理由はここにあります。

また、抹茶のように粉を直接飲む場合ありますね。

その場合では、茶葉中に2~3%含まれるカフェインをそのまま吸収する形になるので、カフェイン摂取量は大くなります。

茶道において、抹茶が「濃茶」と呼ばれる理由はここにあります。



なーんて、かじった知識を披露しつつ、今日は終わります。

では。


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2009.05.14 Thu l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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