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今回は「メンタルと太る」についてですか。

メンタル面はダイエットと幾らか関係性があります。

やけ食いとか、ストレスによる食欲減退などが、その良い例でしょう。


さて、では、そのメンタルについてもう少し詳しく書いていきます。
まず、胃はメンタルの影響を受けやすい器官です。

メンタルといっても幅広く、例えば、1人で食事をとるときと誰かと一緒に食事をとるときでは、
後者の方が胃運動が活発であるといわれています。

胃は、そのように環境にも左右されやすいのです。

1人で静かに食事をとるというのは、あまり良くないのかもしれません。

孤食の問題点は、そこにあると言っても良いでしょう。

しかし、今回は「健康的に太りたい」話なので、孤食についてはまた別の機会ということにして、話を進めます。



悩みやストレスなど、メンタルが負の方向にあれば食欲は減退することが多いです。

それは、全くもって健康的ではない上に、やつれる原因になります。

また、メンタルの影響でやけ食いになるのもあまり良いとは言えません。

太るという観点からみると、もしかするとやけ食いはありなのかもしれません。

しかし、健康的ではありません。

やけ食いによる体重増加は、メンタルの不健康が伴っていますので、別の病気を引き起こす原因になる可能性があります。

つまり、健康的に太るためには、精神が健康であることが重要になってくるのです。



では、健康的なメンタルを有するためには、どうすればよいのでしょう。

これは、各々によって異なるでしょう。

食欲に最も影響を与えるメンタルの問題は、ストレスかと思います。

ストレスは由々しき問題です。

普通に生活していれば、ストレスを感じることは間違いなくあるでしょう。

それをいかに発散していくか。

そこを考えなくてはいけません。




解決策として、ベターなのは運動だと思います。

運動は、脂肪燃焼効果やエネルギー消費など、どちらかというと体重減少のイメージがありがちですが、太るためにも重要な要素です。

運動によって、食欲を湧かせることも可能でしょう。

むしろ、運動したほうがお腹がすいて、よりたくさんの量が食べれるようになるかもしれません。

運動は、体脂肪を筋肉に変える作用もあります。



やはり食事と運動の組み合わせが、ダイエットだけでなく、太るためにも必要不可欠になってきます。



運動で、内面にたまったものを発散し、美味しい食事で幸福感を得る。

それでメンタルも健康的になり、さらに食も進むことでしょう。



さて、なんだか抽象的な話になったような気もしますが、本日はこんなところで。



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2008.12.28 Sun l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲

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