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今のところは趣味の範疇ですが、コーヒーの勉強してます。

というわけで、ぽつりぽつりとコーヒーの話題をば。

今日は豆の話。

どうぞ。
コーヒーの豆は3つに分類されます。

アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3つです。

流通しているのはアラビカとロブスタの2つです。

では、その3種についてさくっと説明を。



1.アラビカ種

アビシニア高原(エチオピア南部)を原産地とする豆。

全世界で栽培されているコーヒーのうち約75~80%を占め、数ある品種の中でストレートで飲める唯一の品種と言われるほど、風味と香りに優れている。

ただ乾燥、霜害、病虫害や菌、サビ病に弱い。


2.ロブスタ種

アフリカのコンゴで発見された耐サビ病種で、アラビカ種に比べて強い耐病性をもっている。

本来はカネフォーラ種の一変種に過ぎないのだが、今ではロブスタの名が一般に定着しており、ロブスタ≒カネフォーラという状態になっている。

重量あたりのエキス量はアラビカ種の2倍、カフェインも2倍近く含まれている。

主にインスタントコーヒーや缶コーヒー、安価なレギュラーコーヒーに用いられる。


3.リベリカ種

西部熱帯アフリカ、リベリアが原産地。

わずかに西アフリカの一部で流通しているが、日本ではなじみが無い。





簡単ですが、こんなもんで。

ちなみに豆といえば、ですけれど、僕の好きな豆はモカ・マタリNo.9です。

モカ・マタリはイエメンが原産の希少品で、No.9はその最高級品の印になります。

独特の豊かな酸味とまろやかな香りとコクを持つコーヒーの女王でございます。

コーヒー党を謳い、これまでいろいろと飲んできましたが、その中でもモカはかなり美味しいと思います。

機会があれば、ぜひご賞味あれ。

お値段は少し高めかもしれませんが。


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2009.05.06 Wed l コーヒー学基礎論 l COM(0) TB(0) l top ▲

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