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更新頻度あげるよ、って言いながら2週間。

うん。

ちょっと平日が忙しくてね。

思いのほかブログ書けそうにないんですよね。

だから、もしかするとあまり更新できないかもしれないです。

できるだけ、色々書きたいのは書きたいんですけどね。

ま、頑張る、ということで。

では、今日の本題いきます。
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2009.10.14 Wed l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょっと前までは秋到来か、って感じだったけど、ここ数日はまた暑くなってきた気がします。

扇風機がフル稼働中。

そんな9月末。

こちら、どうぞ。

【仏国ブログ】フランス人が見た日本の自動販売機

なんだっけ?

日本みたいにあちこちに自動販売機がある光景って世界的には異常なんだっけ?

あれでしょ。

自販機の中に入っている商品とかお金とか普通は盗られちゃうんだよね。

そういうのって、日本に住んでいるからだろうけど実感わかないよね。

日本人がスリの対象になりやすいっての分かる気がする。

で、この記事の後半部分。

缶コーヒーについて触れられています。

う~ん。



缶コーヒーって美味いかなぁ?



いや、微糖とかカフェオレ系みたいに砂糖やミルクが入っていれば美味しいのもあると思うね。

具体的な商品名は挙げないけど。

だけど、ブラックの缶コーヒーは美味いかな?

あんま好きじゃないな。

ブラックは豆から淹れたケースじゃないと、飲めたもんじゃないと思うんだけどなぁ。

まぁ味覚や嗜好は人それぞれだし、この辺にしましょう。



あと数日で一区切りつきます。

早く終われ、今月。

そして、しばしの休息を。


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2009.09.24 Thu l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲
Acute effects of decaffeinated coffee and the major coffee components chlorogenic acid and trigonelline on glucose tolerance.
van Dijk AE, Olthof MR, Meeuse JC, Seebus E, Heine RJ, van Dam RM.
Department of Health Sciences, EMGO Institute for Health and Care Research, VU University Amsterdam, the Netherlands.
Diabetes Care. 2009 Jun;32(6):1023-5. Epub 2009 Mar 26.




えーっと、ゼミ関連でこの論文をまとめてレポートを書きました。

と、いうわけで、せっかくなのでちょっとだけ紹介。

ちなみに、雑誌は『Diabetes Care』なのですが、インパクトファクターはかなり大きいそうです。

なので信頼性としては、そんなに問題ないかなぁと思います。

では、以下でまとめていきます。

箇条書きかな。



コーヒーは2型糖尿病のリスク低下につながる。

・カフェイン以外の成分がそれに関わっているかもしれない。

・そこで、本研究ではクロロゲン酸トリゴネリンに着目してみた。

・被験者は非喫煙者でBMI25.0~30.0の肥満の男性15名。

・水270mlに、デカフェコーヒー12g、クロロゲン酸1g、トリゴネリン500mg、偽薬としてマンニトール1gの4つの内のいずれかを溶かして摂取してもらった。

・クロスオーバー試験。

・被験者はブドウ糖の経口摂取(OGTT)の30分前に上記4つの内のいずれかを摂取してもらい、最初の採血を行った。

・以後、OGTT開始直前、開始後15分、30分、60分、90分、120分の計7回の採血を行い、それぞれの時間における血糖値とインスリンの濃度を調べた。

・クロロゲン酸を摂取した場合は、OGTT後15分において偽薬に比べて血糖値が0.69mmol/l低下した。またインスリンの濃度はOGTT開始時に6.6pmol/l、OGTT後15分に73.3pmol/l低い値を示した。
 
・トリゴネリンを摂取した場合は、OGTT後15分において偽薬に比べて血糖値が0.51mmol/l低下インスリン濃度もOGTT後15分において117.0pmol/l低くなった
 
・デカフェコーヒーを摂取した場合は、OGTT後15分においてインスリン濃度が低くなる傾向が見られたが有意差には至らず、各時間においてそれほど大きな変化は見られなかった。

・結論として、クロロゲン酸とトリゴネリンは食後早期のグルコースとインスリンの応答を軽減させると言える。



はい。

要は、食後のコーヒー(デカフェコーヒーも含む)摂取により血糖値の急上昇が抑えられる、ということですね。

血糖の急上昇には幾つか問題が指摘されているのですが、とりあえずこれが抑えられれば、糖尿病の予防につながります。

その理由を説明する前に、少しだけ脱線して説明を入れます。

そもそも2型糖尿病の原因の1つに、インスリン抵抗性が挙げられます。

インスリン抵抗性とは、インスリンが正常に分泌されているにも関わらず、それの効きが悪くなり糖代謝が鈍る、という症状です。

少し簡略化しますが、そのインスリン抵抗性に対抗するために、膵β細胞はインスリンを過剰に分泌し続け、それが長期にわたることで、膵β細胞の機能が障害され、結果としてインスリンが分泌されにくくなり、糖尿病につながります。

で、これが普通2型糖尿病になる場合の流れなのですが、血糖値が急上昇する場合もインスリン分泌に異常をきたす怖れがあるのです。

つまり、血糖値が急上昇するということは、インスリン分泌が急激に増えてしまうということであり、それにより膵β細胞の機能障害を惹起する、ということですね。

糖尿病の予防に腹八分目だとか、食事はゆっくりよく噛んで、とか言われるのは、血糖値が緩やかに上昇するための配慮なのです。

ん~。

判断し辛いところですが、一応コーヒーにより血糖値の急上昇が抑えられれば、糖尿病の予防につながるという理由が、少しは説明できたでしょうか……。

まぁ、細かいことはどうでも良いという方は次の一言だけ知っておいてもよいかもしれないです。

コーヒーは2型糖尿病のリスク低下に効果的。

コーヒーと糖尿病関連の研究は結構進んでいるみたいなので、多分ネットで検索するだけでも色々出てくると思いますので、興味のある方はぜひ。

さて、こんなところでしょうかね。

あ、ただ、クロロゲン酸とトリゴネリンは熱に弱く焙煎の過程で多くが失われてしまうので、これらの効果を望むならば浅煎りのコーヒー豆を飲む方が良いと思われますね。

一口にコーヒーと言っても、浅煎り、深煎りはもちろん、豆の種類や挽き方でも差が出ますので、その辺をちょっと頭の片隅にでも置いておいてくれると良いかもしれません。

では。


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2009.07.28 Tue l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲
Vegetable Amino Acid Lowers Blood Pressure

長いので流し読み。

多分、大事なのは

グルタミン酸に降圧効果がある!

ってことだと思います。

高血圧は結構危ないです。

死の四重奏の1つですし、脳出血やら心疾患やらのリスクファクターですので。

だから、この発見は結構重大だと思いますね。

えーっと、グルタミン酸は何に含まれてるのかな。

タイトルによると野菜か。

後は肉とかもそうかな。

アミノ酸だから、タンパク質が豊富なものには含まれていると見ても良いかもしれないです。

それからグルタミン酸といえばうまみ成分の1つですね。

正確にはグルタミン酸ナトリウムとかになるのかもしれませんが、詳しいことは知らないのでスルーします。

うまみっていうのは、つまりだしですね。

分かりやすく言えば、味の素みたいな。

あれ。

それの成分がグルタミン酸です。

ま、イノシン酸とかグアニル酸とかもあるので一概にだしがグルタミン酸なんだ、とはいえないんですけど。

でも、グルタミン酸はヒトが美味しいと感じる物質であることに間違いはないみたいです。

その辺は余談なんですが、グルタミン酸ならそれほど無理せずとも摂取できるだろうということで書きました。

美味しいものなら、きっと食べれるってことですね。

言っても、それほど大きな効果があるわけではないようですし、単純にグルタミン酸を摂取すれば良いというよりは、野菜を食べればグルタミン酸以外の降圧効果をもつアミノ酸も一緒に摂取でき、それが結果として血圧低下に効果的、みたいな話だと思います。

結局、野菜を食えよ、ってことかなぁ。

ちょっと暴論かなぁ。

でも、野菜をたくさん食べることは健康にとっては悪くないと思いますし、こういう風にタイトルにvegetableって入れるくらいなら、そこまで……とは思います。

これが、もしね。

グルタミン酸が血圧を下げるのに良いから、とにかくグルタミン酸を取れ。サプリだ、サプリ。

みたいな流れになるとよろしくないってこと。

多分、この研究で言いたいことはそこじゃないはず。

だから僕の中ではグルタミン酸を摂取するという意識を持ちつつ、野菜を食べよう、ってことだと解釈した。

ということで、この辺で。


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2009.07.24 Fri l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲
粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制…サルで実証


短いので全文抜粋


~~ここから~~

7月10日14時24分配信 読売新聞

 カロリー摂取量を大幅に減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に伴う病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の追跡調査で明らかになった。

 霊長類で、こうした効果が実証されたのは初めて。米ウィスコンシン大などのチームが、10日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 チームは、7歳から14歳の大人のアカゲザル(飼育下の平均寿命27歳)を30匹使って、1989年に研究を開始。94年には46匹を追加した。二つのグループに分け、片方のカロリー摂取量を30%減らし、血圧や心電図、ホルモン量などを測定。死んだ場合は、解剖で死因を詳しく調べた。

 カロリー制限しないグループでは、5匹が糖尿病を発症、11匹が予備軍と診断されたが、制限したグループでは兆候は見られなかった。がんと心疾患の発症も50%減少した。また、脳は加齢とともに、萎縮(いしゅく)することが知られているが、制限したグループでは、運動や記憶などをつかさどる部分の萎縮が少なかった。

 白沢卓二・順天堂大教授(加齢制御医学)の話「カロリー制限が、長寿や高齢者の認知機能維持にも役立つ可能性を示すもので、大変興味深い」


~~ここまで~~


うん。

タイトルのような話を今期提出のレポートで書いた。

つまり、健康で長生きしたいなら食事の自由度を制限してそれなりのものをきちんと食べなくてはいけない。

けれど、それだと大好物や、「今、これが食べたいんだよ!」というものを我慢しなければならない。

長生きをしたいがために、食べたいものを我慢するのは本当の健康と言えるのか?

みたいなのをつらつらと書いた。

僕の結論は、これ。

食べたいものを食べて、それで病気になるなら仕方がない。

あ、健康科学系の授業だから、もっとあやふやな表現にしたよ。

自分の欲求に忠実に従う方が、つまり精神的な健康というのを重視することが大切なのではなかろうか。

という感じ。

これで点が悪くても仕方ないぜ。

嘘はつけない。

長生きするために好きなものが食べられないなんて、生きてる意味がないと思うからね。

あ、これは暴論ですよ。

自分はそうだよ、っていう話です。

さて、いくらか脱線しましたが本筋に戻します。

粗食が病気の抑制になると。

う~ん。

カロリー摂取量を減らすってことは、多分だけど、美味しいものがあまり食べられないんだと思うね。

美味しいものってカロリー高いんですよね。

あー、と逆ですね。

カロリーが高いものは美味しいんです。

なぜなら、人間にとって身体に多くのエネルギーを蓄えるということは非常に重要だからです。

つまり、生きるためにはエネルギーを外から手に入れないといけない、という本能が人間に備わっているんですね。

何度も飢餓の時代を経験したことから、人間はエネルギーを摂取することの重要性を欲求として身に付けたわけです。

カロリーの高いもの(特に脂質)は、エネルギーとして重要です。

もし、そのカロリーの高いものが美味しくなかったら……。

きっとたくさん食べようとしないでしょう。

それだとまずいんですね。

身体にエネルギーを蓄えるためには、カロリーの高いものをたくさん食べてほしいんです。

だから、人間が「もっと食べたいな」と思ってくれるように、カロリーの高いものは美味しくできているんです。

こう書くと少し違うな。

カロリーの高いものが美味しく感じるようになっているんですね。

人間の本能として。

そういうわけで、カロリー摂取量を減らすと、必然的に本能が美味しいと感じるものが食べられなくなります。(食べる量が少なくなります)

それは僕にとっては由々しき事態です。

たとえ、粗食が健康に良い、だからカロリーを抑えろ、と言われようとも、そんな生活は無理です。

だから、この研究では上記の結果が出ていますが、僕は受け入れません。

他の人には勧めるかもしれません。

僕が健康科学をやっているのは自己のためではなく他者のためなので、自分がこれは絶対にいやだな、っていう健康法でも勧める場合はあります。

今回のこれはその顕著な例。

まだ可能性の段階だけれど、そういう結果が出たということはカロリーの制限は健康にとってよいんだと思います。

だから長生きをしたい人は、粗食を心がけてみてはいかがでしょうか。


上の2文が、健康科学をやってる身としての意見。

そして、以下の2文が本音。



そんなこと知ったこっちゃねーよ。

食いたいもん食って何が悪い。



では。

なんか今日はあまり褒められる文章じゃない気がするな……。すみません。

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2009.07.12 Sun l テキスト(食品・栄養関係) l COM(0) TB(0) l top ▲
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